■レーシックは妊娠中は避けるべき

インターネットを利用してレーシックで検索をしますと、非常に多くのサイトがヒットし、クリニックの比較サイトなども見つかります。
これらの情報サイトというのはクリニック選びには重要な参考サイトとなりますので是非確認をしてみてください。レーシックの手術自体は、妊娠中や出産した直後でも、十分に受けることは可能となっているのです。
しかし一般的にはどのクリニックに相談を行ったところで、妊娠中や出産直後の方はレーシックを断られてしまうことがあります。妊娠中や出産直後の女性であれば、決して焦る必要はありません。
授乳が終わった時期に、レーシックの適性検査を受けるようにしましょう。

 

レーシックの手術が終わった後に使用される点眼は、少量ですが体内の赤ちゃんに吸収されてしまう可能性もあります。
ですのでどんなに妊娠中でレーシックが可能でも、出来る限り避けるべきだと言えます。
オリンピックや数々のスポーツ大会で大活躍をしているスポーツ選手も続々とレーシック手術を受け始めています。
もうメガネなどに頼る時代は終わりました。これからはレーシックで視力を回復させる時代なのです。

 



■レーシックは妊娠中は避けるべきブログ:2020/04/07

今日はなんとなく思った事を書きますね

ダイエットに成功して、
スリムになった自分を想像したらワクワクしますよね?

でも、無意識の中ではちょっと違う動きをするようなんです。

それは、
今まで自分が体験したことない状況を本能的に避けて、
自分が経験している状態を好む…という本能で、
「ホメオスタシス(自己恒常性)」と呼ばれているものなんだそうです。

これは体質の働きにも備わっており、
ダイエットしていても最初はなかなか減らないのも、
自分が長い間過ごしてきた体重に戻そうとする
「ホメオスタシス」の本能が働き、
食事の量が減れば食欲を増長して食べさせようとし、
体質もエネルギー消費しにくい体質にして
脂肪を温存しようとします。

これと同じような働きが脳にも作用し、
「ダイエットに成功するぞ!」と思っても
「本当に成功するの?今まで何度やってもダメだったじゃない」とか
「そんなダイエットやったら体に悪いんじゃないの?」とか、
いろいろな「自分が成功できない理由」を頭の中で考え始めます。

つまり「自分自身でダイエットを失敗させようとする」のです。

これが本能的に
ダイエットに成功することを恐れ、
元の状態に戻そうとする脳の本能なのです。

これは、
ダイエット成功の経験が少ない人ほど強力に働くもので、
それがいつしか「自分は痩せにくい体質」だと思ってしまう傾向があります。

これは本人の意識の問題ではなく、
ホメオスタシスという脳の本能の働きなので、
当人がこらえ性がないとか怠惰であるという事ではないのです。

ましてや「痩せられない体質」だという事でもありません。

人間は生きていく以上はエネルギーを消費しますし、
そのための食物も必要です。
それらのバランスを変えてあげれば、ダイエットは成功します。

しかしそのバランスを変えるためには、
人間の「ホメオスタシス」を克服しないといけないんですね。

フンガフフ


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