■レーシックは妊娠中は避けるべき

インターネットを利用してレーシックで検索をしますと、非常に多くのサイトがヒットし、クリニックの比較サイトなども見つかります。
これらの情報サイトというのはクリニック選びには重要な参考サイトとなりますので是非確認をしてみてください。レーシックの手術自体は、妊娠中や出産した直後でも、十分に受けることは可能となっているのです。
しかし一般的にはどのクリニックに相談を行ったところで、妊娠中や出産直後の方はレーシックを断られてしまうことがあります。妊娠中や出産直後の女性であれば、決して焦る必要はありません。
授乳が終わった時期に、レーシックの適性検査を受けるようにしましょう。

 

レーシックの手術が終わった後に使用される点眼は、少量ですが体内の赤ちゃんに吸収されてしまう可能性もあります。
ですのでどんなに妊娠中でレーシックが可能でも、出来る限り避けるべきだと言えます。
オリンピックや数々のスポーツ大会で大活躍をしているスポーツ選手も続々とレーシック手術を受け始めています。
もうメガネなどに頼る時代は終わりました。これからはレーシックで視力を回復させる時代なのです。

 



■レーシックは妊娠中は避けるべきブログ:2020/09/24

おいらの実家は、ラーメン屋。

父親の左うでは、ムキムキ。
28年間変わらず連日連日湯切りするうで。
このうでで、私は高校・大学を出してもらった。
そのうでで丁寧に作られるラーメンは、ものすごく美味しい。

お店にいる時の母親は、記憶マシーン。
注文を次から次へと間違えることなく暗記していく。
お客さんへの対応も、スゴイ!

子どもの頃、ラーメン屋のムスメなんて、
本当はちょっと嫌だった。
でも、今は自慢のお店。

おいらの兄貴は、美容師。
おいらの受験の日、兄貴がトンカツを作って持たせてくれた。
何があってもおいらの味方でいてくれる優しい兄貴は、
自慢の兄貴。

三つ離れた妹は、
舞台女優のハシクレのハシクレ。
あどけない笑顔は、今も昔も変わらない。
でも、客席へ向けられる笑顔、その大きな体質で軽快に踏むステップ、
自分が知るドンくさい妹とはかけ離れて見える。

おいらは、三人兄妹の真ん中。
何か取り柄があるわけじゃない。
でも、バランスをとるのは得意。
三人兄妹の真ん中だから…

笑顔でどこまでも突っ走れる
天真爛漫で予測不能な父親。

太陽よりも明るいのに、
石橋を叩き過ぎちゃうくらい心配性で慎重な母親。

優し過ぎて
自分をいつも犠牲にしちゃう口下手な兄貴。

何も考えてないように見えて、
本当は考え過ぎの妹。

いろんなことが極端なおいらの家族。

おいらが上手い具合にバランスをとらなければ
この家族は崩壊してしまうのでは?
なんて偉そうなことを言ったりして…

でも
父親の懐の広さに、母親の温かさに、
兄貴の優しさに、妹ののどかさに、
おいらの方が助けられたり救われたりしている。

家族ってやっぱりいいよね!

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